メンター・サポーター紹介

  • 星 﨑 治 男
  • 竹内利明
  • 横山 耕二
  • 奈須悦雄
  • 高松 博志
(株)星アソシエーツ  代表 星 﨑 治 男

(株)星アソシエーツ
代表 星 﨑 治 男

天神塾 塾長 九州工業大学客員教授


 共育ネットワーク発足おめでとうございます。共育塾にゲストとして毎期お招き頂き、塾生の皆様とも既知の間柄でありこの活動を大変喜んでおりましたが、この度、サポーターの一員に加えさせて頂くことになりました。よろしくお願いします。

 歴史を振り返って見る時、必ずと言って良いほどその時々の時代をリードする人達が、纏まってというかグループで誕生していることに気が付く。
地域、学校、塾であるとかその枠組みは様々であるが、そこに共通する熱い想いがあるように見える。こうした想いが連帯感を醸成させ、その中から理念が誕生し、その周りにいる人達に影響を与えていく。何か不思議な気がする。

 こうした流れの中から思いもかけない逸材が出てくる。思想をとく人、記録する人、論理を深く展開する人、議論をひろげることにより深みをもつことを試みる人など・・・・。大きな木の成長を間近にみるようなことになる。
言葉を換えてみれば、体系づくりが人の集団の中で自然発生的に行われていくことになる。これを私は「場」というものではないだろうかと考える。
この時間軸としての「場」を人々が共有することによって、人は意識せずに成長していく事になる。それ自身素晴らしいことである。

 包容的でお互いを理解しようと努め、どんな物事にも泰然と立ち向かう心構え、弱きものに対する配慮を通して人の生きる指針を探っていくという、人の値打ちを上げていくようなことが自然に行われる素晴らしさがある。

 近年、復合化とか、スピードの速さとか、スケールの巨大さというような事に目隠しされ、人々は本質を顧みなくなり、結果として考え方を間違えてしまうケースが多発している。本質を見直す事が必要になってくる。

 その為には「場」の再構築をすることの重要性、人が切磋琢磨することによる「気付き」の大切さに思いが至ることになる。

 私もこの「場」作りの大切さを世に問いたく、7年前に天神塾をスタートさせ、横山さんのお力を借りた。試行錯誤的ではあるが、塾生は順調に育ってきており最近では共育ネットワークと組み内容の充実を図っている。
こうした小さな試みの光が点々と広がり、それが繋がっていくことの大切さを感じている。

国立大学法人電気通信大学 特任教授 竹内利明

国立大学法人電気通信大学
特任教授 竹内利明

共育ネットワークは、若い経営者が自主的に研鑽する場として大いに期待しています。将来の熊本、いや九州、いや日本、いや世界に羽ばたく経営者を創出する母体となり得るものと確信しています。もちろん、これを実現できるかどうかは、これからの活動にかかっています。あきらめず、くさらず、あきないで続けてください。経営は孤独で責任は大きく、経営者の努力があってはじめて継続することが許されるものです。そこで経営者は、常に学び続けなければなりません。このような厳しい世界を一人でもがき苦しんでいると嫌になるときもあります。しかし、共育ネットワークがあれば、仲間が支えあうことができます。誰かがくじけそうになっても、誰かが励ますことができます。仲間として時代の荒波を越えて、共に歩むことができます。これがとても重要なことです。私は1976年に大学を卒業して社会人としてスタートしました。それから15年は、中小企業の後継者として、その後自ら会社を創業して12年、その後大学に移り8年、今年で社会人生活35年を迎えています。中小企業の後継者として10年ほどたった1985年に東京都立産業技術センター(当時)の募集する技術交流プラザに参加して、そこで、開発型の企業経営者の仲間と出会いました。それから25年が経過して、私の所属は2回変わりましたが、今でもこの素晴らしい先輩や仲間と勉強会を継続しています。
(東京都異業種交流プラザ21http://www.sangyo-npo.jp/plaza21/index101207.html)
共育ネットワークには、若い起業家や中小企業の後継者が集まっています。海外研修もご一緒させていただき、一緒に時代の波を感じましたね。熊本県立図書館のビジネス支援セミナーの企画でも、素晴らしい活動を展開して頂きました。横山さんという素晴らしい指導者にも恵まれています。勉強会をはじめ、家族連れで旅行もしているようですね。素晴らしい活動が始まっています。ぜひ、同じ時代を生きる経営者仲間として、人生を共に歩む覚悟を持ち、仲間を大切にして、積極的に参加してください。将来私のような年齢になったときに、共育ネットワークが自分を支えてくれたと実感できると思います。
そして、これからの日本を代表する経営者の勉強会に育ち、世界に羽ばたく経営者が生まれることを期待しています。私も年に最低1回は熊本を訪問することにしています。そのときは仲間の端に加えてください。熊本で、また海外で一緒に勉強をしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

オフィスチェイカス 代表 横山 耕二

オフィスチェイカス
代表 横山 耕二

共育ネットワークへの「思い」について

共育ネットワークは、熊本、九州、日本の未来を創っていくメンバーで構成されている。私が長期入院している間に、共育ネットワーク事務局が発足し、「みんなが必要とするネットワークづくり」が自立的に動き始めた。
スタート時のネットワークは、生まれたての赤ちゃんのようなもので、それにメンバーの智慧を取り込むことで、「みんなが必要とするネットワーク」に育て上げていって欲しいと念じている。

オフィス名「オフィスチェイカス」は私の造語である。「Win-Win連携による智慧の相乗効果を追求し、新しい社会づくりに参画してゆく」という「智慧を活かす=チエイカス」思いを発信したかったための造語である。
他の人との共通テーマに関するコミュニケーションを通して、自分だけの発想では、たいしたものでなかったことが、素晴らしい発想に生まれ変わっていったことを何度も経験し、これこそが本物の智慧なのだと実感している。
個人単独での知識・経験・技術・情熱に基づく発想力では、従来活動の延長戦からの飛躍を求めるのが、なかなか難しいものである。例えば、ある人の「知識・経験・技術・情熱+発想力」と私や私のネットワークの「知識・経験・技術・情熱+発想力」を合わせることで、単独では発想し得ない「相乗効果に基づくアイデア」を得ることができると考えており、それを「智慧の相乗効果」と呼んでいる。

子供は、いつか親から自立し、自らの道を歩み始めていく。
私にとっての共育ネットワークと参加メンバーは、私の子供であり、その「思い」の集大成といえるが、今まさに、旅立ちに向けて歩み始めた。
とはいっても、共育ネットワークと各メンバーに対しては、メンターとして、いつまでも温かく見守るつもりであり、また迷ったときに安心して本音で話せる「人生・経営相談の場」を、いつでも開いておくつもりである。
親であればこそ、子供が自立していくことは寂しい気持ちも強い反面、今からの「相互研鑽の場」の変化・成長・発展に大きな期待を寄せている次第である。
3年後にはステイタスのあるネットワークを目指して欲しい。
共育ネットワークが、「共に学び・教え合い、共に励ましあい、共に喜び・楽しむ場」(相互研鑽の場)として機能するように育っていくことを、心より祈念している。
みんなに感謝!

http://homepage3.nifty.com/chieikasu/

NASU DREAMS 代表 奈須悦雄

NASU DREAMS
代表 奈須悦雄

現在準備中

Takamatsu Business Design Solutions 代表 高松 博志

Takamatsu Business Design Solutions
代表 高松 博志

現在準備中です。